泣く赤ちゃん、パパが抱っこしても泣き止まない!?パパっ子に育てる方法はこれ!

泣く赤ちゃん、パパが抱っこしても泣き止まない。ママが抱っこすると一瞬で泣き止む。育児に協力したいパパがちょっと落ち込んでしまう場面かもしれませんね。どうしたらパパでも泣き止むの?そんな疑問が頭をよぎります。

今回は、ママじゃないと泣き止まない理由と、パパに懐いてもらうにはどうしたらよいのかというお話です。

1、子煩悩なパパ

 

よしぇりん

こんにちは!2児の母、子育て奮闘中のよしぇりん(@yoshe_rin)です!

ちょっぴり自慢ですが、私の主人はイクメン!子煩悩なパパです!そのため、私の2人の息子は大のパパっ子☆パパがいると私よりも「パパ抱っこ!」となることが多いです!(私もやきもち焼くくらい)どうしたら、そんなパパっ子の子供になるのか考えてみましたので、ぜひ最後まで読んで、パパと子どもの絆が深まる育児をしていただければと思います(*^_^*)

 


今では、大のパパっ子の子供たち。でも、赤ちゃんの頃からそうだったかというとそうでもありません。もちろん今でも、パパっ子でありながらも、寝る時はママじゃなければだめ、時と場合によってママがいい~パパがいい~という時があります。

2、泣く赤ちゃん、パパが抱っこしても泣き止まないのはどうして?

視力が弱い、生まれたばかりの赤ちゃんにとって、聴覚・嗅覚・触覚で身の回りのことを感じ取っています。

生まれたばかりの赤ちゃんは、胎内の環境に近い状態が一番落ち着くのです。

そのため、ママの声や心臓の音を聴くと安心します。お腹の中にいた時から、パパが積極的に話しかけていたなら、パパの声でも安心できるかもしれませんね。

そして、赤ちゃんはママのおっぱいが大好き!赤ちゃんは、においでママのおっぱいを嗅ぎ分けると言われています。

ベビー
大好きなママのおっぱいの香り♡

ママじゃないと泣き止まないのは、当たり前のようなことなんですね。

3、パパと赤ちゃん☆レッツ・コミュニケーション!!

積極的にコミュニケーションをとる。これに限ります!

赤ちゃんは、生後6ヶ月頃からパパの存在を認識するようになるそうです。それまでに積極的に関わっていると

いつも声をかけてくれる!抱っこしてくれる!

ぼく(わたし)のパパなんだ!

パパへの愛情・愛着が芽生える♡

パパっ子へ

冒頭でもお話しましたが、我が家のパパは子煩悩。赤ちゃんの頃から、機嫌のよい時は積極的に抱っこしたりあやしたりしてくれました。基本的なお風呂・おむつ替え・授乳・寝かしつけはすべて私。時々おむつ替えもしてくれましたが、見ていてもどかしくなるので、ほとんど私がやっていました。

抱っこしてお散歩にも良く連れて行ってくれていましたね。

パパと赤ちゃんの関りを見ていると本当に楽しそうで、赤ちゃんに愛情をたっぷりと注いでくれているのが見ていてよく伝わりました!


パパも緊張せずにリラックスしながら、可愛い赤ちゃんに愛情をたっぷり注いで関わると、赤ちゃんとの愛着形成がしっかりできますよ!

妊娠中からずっと赤ちゃんと一緒にいるママよりは、時間がかかりますが、 パパの役割はこれからですね(*^_^*)

おすすめ抱っこ☆どんどこどん♪

よしぇりん
我が家では、義兄夫婦より伝授していただいた、「どんどこどん」がパパ抱っこの定番になっていました!

赤ちゃんを普通に横抱きして、低めの声で「どんどこどん♪どんどこどん♪どんどどどんっ♪どんっ♪どんっ♪」と言いながら、リズムに合わせてゆっくり一歩ずつ赤ちゃんを揺らしながら歩きます。

この方法で赤ちゃんが泣き止み、眠ることもありましたよ!

私が思うに「どんどこどん」は、心臓の音を表しているのだと思います。

4、ママじゃなきゃ泣き止まないことは、実はママにとっては自信につながる!


ママじゃなきゃ赤ちゃんが泣き止まないと、ママの育児負担が多きく大変ですが、こういうことで育児への自信が持てるようになります。母性も高まるのです!

パパや周囲の家族はこういう時には、「 自分じゃダメなんだ~」と思わずに、「やっぱりママが一番いいんだね!」と前向きにとらえて、一緒にママの頑張りも言葉にして認めてあげましょう。

ママが心がけるべきこと

不在がちなパパだと、どうしても赤ちゃんと触れ合う時間がとれなかったりしますよね。そんな時、ママの声掛け一つで赤ちゃんとパパの絆が大きく変わります。

「パパは、お仕事がんばっているんだよ。」

「パパの○○なところが、ママ大好きなんだ。」

など、パパのことをママがたくさん話して聞かせてあげましょう。

パパと触れ合う時間が少なくても、ママからパパの良い所をたくさん聞いていると、

「パパってすごい人なんだ!」「ママはパパのこと大好きなんだ」ということが伝わります。

私も時々伝えるようにしていましたよ。我が家のパパも帰宅時間が遅かったので、平日は朝しか会えませんでした。それでもパパっ子になってくれたので、これも効果があったのかもしれませんね。

決して、パパの愚痴は言わないようにしましょうね(‘Д’)

5、ママの負担軽減!パパの役割

ママの育児負担が大きいと感じる時は、パパの役割として

・おむつ替え

・お風呂のお世話をする

・ミルクの場合はミルクをあげる

・赤ちゃんの泣く原因と考えられるものを取り除いても泣き続ける場合は、ママに変わって抱っこしてあげる

おっぱい以外ならパパにできることはたくさんある!積極的にかかわることで、その後のパパと赤ちゃんの絆が変わってきますよ~!

まとめ

泣く赤ちゃんをパパが抱っこしても泣き止まない理由は、お腹の中にいた時からずっと一緒にいるママじゃないと安心できないから。

決してパパが悪いわけではありません。

ママの声、におい、ぬくもりが赤ちゃんにとって一番安心できるのです。

でも、パパはそこであきらめずに赤ちゃんと積極的に、楽しくコミュニケーションを取るようにしてくださいね。パパもママと同じように赤ちゃんに愛情を注ぎ、できる範囲で赤ちゃんと積極的にコミュニケーションをとることによって、生後6ヶ月頃から赤ちゃんがパパを認識するようになってきます。

個人差も大きいと思いますが、パパにも懐いてくれるようになるはずです。「どんどこどん♪」もやってみて下さいね!

赤ちゃんと関わるなら義務的にするのではなく、せっかくなのでパパも楽しく赤ちゃんと関わってみて下さいね(*^_^*)

こちらの記事も参考にして下さい!「新生児の赤ちゃん☆抱っこの仕方の3つのポイントとあると助かるグッズはこれ!