赤ちゃんの抱っこ効果で、乳児期に大切な基本的信頼を育てる!抱き癖なんてくそくらえ

「抱き癖がつく」言われた経験ありますか?私も経験済み。抱き癖つけちゃいけないの?どうしたらいいの?悩んだ時期がありました。

悩んだ上の私の答えは、「抱き癖なんてくそくらえ!」

抱っこすることは、赤ちゃんとママにとって良い効果がたくさんあるんです!

一番大切なことは基本的信頼を育てること!抱っこしないなんてもったいない!

1、乳児期に大切な基本的信頼を育てる「抱っこ」

 

よしぇりん

こんにちは!2児の母、子育て奮闘中の看護師ママ、よしぇりん(@yoshe_rin)です!

子育てに関しては、様々な本を読んで良いと思うことを実践してきました。私の子育ての基本となり、一番感銘を受けた本は、児童精神科医佐々木正美先生の「子どもへのまなざし」という本です!

今回は、この本の内容を含めた、赤ちゃんの抱っこについてのお話をご紹介します。

これを読めば、周囲の人に「抱き癖が・・・」なんて言われても、自信をもって子育てができるようになりますよ!

乳児期で一番大切なこと

乳児期で一番大切なこと、それは、「人を信頼できるように育てる」ということです。

人を信頼できるということは、これから子供たちが豊かな生涯を送るために大切な基盤となります。

人を信頼する感性や感覚は、乳児期にもっとも豊かに育つのです!

「人を信頼できるように育てる」いったいどうやって?

難しいことは何もありません。

赤ちゃんは、「自分の望んだことを望んだとおりに十分にしてもらうこと」で人を信頼できるようになるのです!

赤ちゃんが望むことなら何をどれだけやっても、やりすぎということはない!のです。

赤ちゃんを抱っこすること

乳児期の赤ちゃんの要求っていうのは、それほど多くありません。子供は、大きくなってくると「あれもして!これもして!」と様々なことを要求してきます。

赤ちゃんの要求は、

・お腹が空いた→おっぱい(ミルク)を飲みたい。
・お腹が気持ち悪い→おしっこ・うんちがしたい。
・おしりが気持ち悪い→おむつ替えて。
・眠たい。
・暑い、寒い
・抱っこして!
・抱っこして!
・抱っこして!

赤ちゃんは、基本的な欲求が満たされ、身の回りの環境が整っていると、残る要求はただ一つ!

ママを求めて、

ベビー
抱っこして~!!

赤ちゃんが抱っこを求めているなら、たくさん抱っこしてあげましょう(*^^*)

2、赤ちゃんにとっての抱っこの効果

抱っこの効果は、赤ちゃんの基本的信頼を育てる以外にもたくさんありますよ!

抱っこの効果

・自分に自信が持てるようになる

・自立への早道

・心身ともに成長が促進され、ストレスに強い子に

・五感が刺激されて学習能力がアップ

・人に対する温かい気持ちが芽生えて、コミュニケーション能力がアップ

さらに、ママやパパも赤ちゃんを抱っこすることで、肌と肌の触れ合いから「オキシトシン」という幸せホルモンが分泌されて、リラックス&幸福感アップ!

ベビー
赤ちゃんをたくさん抱っこすると、みんな幸せになれる~~~♡♡♡

3、赤ちゃんが求めるままに抱っこ♡

こんなに良い効果がたくさんの赤ちゃん抱っこ☆抱き癖がつくなんて言って、抱っこしないなんて損でしょう!

抱き癖なんてついてなんぼ!

赤ちゃんが求めるなら、ママやパパの体が許す限り抱っこしてあげましょう!

と、いうことで、我が家では抱き癖なんて気にせずに、赤ちゃんにはいーっぱい抱っこしてあげましたよ!多くのママさんもきっと、そうしていますよね(*^^)v

昔の古い考えでは、赤ちゃんを抱っこしすぎると「抱き癖がつく」「甘えん坊になる」「自立が遅くなる」なんて言われていたので、おじいちゃんおばあちゃんには、「抱き癖がつくから、そんなに抱っこするんじゃない。」と言われることがあるかもしれません。

でも、抱っこの良い効果を知っていれば、赤ちゃんは求めるままに抱っこしてあげるもの、抱き癖なんて問題ない。むしろ、抱っこしてあげた方が子供の成長に良い効果があると自信を持って言えますね!周りの言葉に惑わされる必要は、ありませんよ!

自信をもって、赤ちゃんが求めるままに抱っこしてあげましょう(*^^*)

外ではスリング抱っこ♡

私の場合、赤ちゃんを抱っこするときには、スリングを使用していました!

スリングは、素手で抱っこするように抱っこできる!ママと赤ちゃんが密着!包み込まれて赤ちゃん安心!の私にとって赤ちゃん抱っこに欠かせないアイテム☆

ずっと抱っこだと疲れるので、ベビーカーも使うことがありましたが、赤ちゃんは最終的にはやっぱり抱っこがいい♡こうやって抱っこして、お話したり、コミュニケーションをとりながらお散歩していましたよ。楽しいひと時です(^^♪

布にくるまれて抱っこされている赤ちゃん♡かわいいでしょ♡

4、子供が求めるなら、大きくなってもずっと抱っこ♡

赤ちゃんの頃から、たっぷり抱っこしてあげて育った息子達。散歩の時も抱っこで、自分の足で歩いてほしいな~といつも思います。でも、保育園でのお散歩では、長距離でもしっかりと自分の足で歩いている!甘えたいときは甘えさせてあげよう!と私は思っています。

おばあちゃんには、「抱っこしないで、歩かせなさい!」といつも言われますが、聞き流すようにしています。

3歳の下の子は、パパかママとのお散歩の時は抱っこがメイン。時々ちょろっと歩く程度です。でも、公園では元気に走り回っているので、抱っこを求める時は抱っこします。

5歳の長男は、さすがにしっかりと歩いてくれています。でも、時々抱っこを求めてくることがあります。そんな時は、やっぱり抱っこ♡

子供は、

甘えたい・抱っこしてほしい

親の愛情を確認

抱っこしてもらう

心が満たされる

また自分の足で歩きだす

こういうことを繰り返して、自立していくのでしょう。

抱っこしたときの嬉しそうな顔、満たされた笑顔は、母の心も癒してくれます(*^_^*)

5、抱っこで愛情・心を伝えて!

最後にもうひとつ、大切なこと!


親がイヤイヤ抱っこしても、子供の心は満たされません。子供は敏感ですから、親の気持ちは簡単に伝わってしまいます。

子供が甘えてくれるのは、一時です。ちょっと大変だなと感じても、

今しかできない子供との大切なひと時ということを心して、大切な大切な我が子を優しい気持ちで抱っこしてあげましょう!

まとめ

赤ちゃんの要求に応えて、赤ちゃんが求めるままに抱っこしてあげるということは、乳児期に大切な「基本的信頼」=人を信頼する感性や感覚を豊かに育てます。

その他、抱っこには良い効果がたくさんあり、赤ちゃんの健全な心と体の発達には欠かせないものです。

昔言われていた、抱き癖を今でも気にしている方もいますが、抱き癖は問題になりません。

周囲の言葉に惑わされずに、自信を持って赤ちゃんの求めに応じて抱っこしてあげましょう!

抱っこは、タッチセラピーのひとつでもあります。タッチセラピーは、触れることで愛情を伝える手段です。

赤ちゃんを抱っこするときには、赤ちゃんにしっかりと目を向けて、心を寄せて、「可愛い」「愛おしい」「大好き」という愛情を赤ちゃんにたくさん伝えてあげて下さいね。より、抱っこの良い効果が高まりますよ(*^^)v

こちらの記事も参考にして下さい!スリングについても書いていますよ☆
→「新生児の赤ちゃん☆抱っこの仕方の3つのポイントとあると助かるグッズはこれ!

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