赤ちゃんのおやつレシピ☆おすすめはこれ! 私の4つの簡単レシピを公開!

赤ちゃんのおやつ、何を食べさせたらいい?

料理が苦手な方でも難しく考える必要はありません。

赤ちゃんのおやつは、手の込んだおやつよりも、素材を生かした素材の味を楽しめるおやつが一番です!そして、自然のおやつで栄養のあるものを!

今回は、赤ちゃんのおすすめおやつと簡単レシピをご紹介します。

1、赤ちゃんのおすすめおやつ

よしぇりん
こんにちは!2児の母、看護師だけど料理が好きで健康食コーディネーターになった、よしぇりん(@yoshe_rin)です☆子どもの食に関しては人一倍こだわりがあります!そんな私がおすすめする、赤ちゃんのおやつをご紹介しますね。

自然の素材をそのままに!

離乳食の基本でもありますが、離乳食の時期は素材の味を覚える時期。0~3歳までは味覚を形成する大切な時期です。

自然の素材をそのままに!が基本的な私の考えです。素材にあまり手を加えずに、素材のそのままの味を楽しめるおやつが良いですね。

大人としては、おやつと言えば甘いものやお菓子をイメージしますが、子供のおやつは「3度の食事で足りない栄養素を補うもの」4度目の食事とも言われます。

ただ、おやつにはやっぱりお楽しみ要素も大切。食事とはちょっと目先の変わったお楽しみも加えてあげましょう!

子どもの好きな甘みのある食材

・かぼちゃ
・さつまいも
・果物

等はそのままで十分美味しくおやつに最適です!

手の込んだおやつは必要ない

手の込んだおやつを作ってあげなくちゃ!と意気込む必要はありませんよ。ホットケーキや蒸しパンなどの手作りおやつもたまにはいいけれど、赤ちゃんのうちは素材そのままのおやつでも十分満足してくれます。

逆に赤ちゃんのうちから頑張って作りすぎると、自然素材そのままのおやつを食べてくれなくなってしまうのでは?楽できるうちは楽しちゃおう!っというのが私の考え。そして、自然素材そのままの方がママも楽だし、健康にいい(*^^*)

子どもは成長して、保育園や幼稚園に行くようになると、甘くて美味しいおやつを食べる機会が増えて、自然にそういうものを食べたいというようになります。我が家もそうでした。手の込んだおやつは、そうなってから子供のリクエストに応えて作ってあげる。で十分!

2、赤ちゃんのおすすめおやつレシピ☆小豆かぼちゃ☆

よしぇりん
このレシピは、私がマクロビオティックのお料理教室で習ったレシピです。砂糖を加えず、かぼちゃの自然な甘みだけで十分美味しい「小豆かぼちゃ」赤ちゃんのおやつにもおすすめ☆

小豆とかぼちゃはとっても体に良いので、大人も一緒に食べてほしいレシピです。

我が家でも子供が赤ちゃんの頃は、おやつと言えば「小豆かぼちゃ」という程、定番のおやつでした。息子たちも大好きでよく食べます(*^^*)

最近は子供たちも大きくなってきたのでおやつではなく、食事の1品として出しているメニューです!

おすすめ!小豆かぼちゃのレシピ

ご紹介する作り方は、完了食~大人用の作り方です。これを取り分けて離乳食用に作りましょう!

離乳食前期の場合は、柔らかく煮て裏ごししてください。

離乳食中期~後期の場合は、赤ちゃんの食べやすい柔らかさになるように水を加えて柔らかく煮ましょう。つぶす、小さく切るなどして、赤ちゃんが食べやすいように工夫して下さいね。

<材料>

かぼちゃ:500g(1/4個程度) 小豆:1カップ 昆布:10㎝程 自然塩:少々 水:4~5カップ

<作り方>

1、小豆は洗って鍋に入れ、分量の水と小さく切った昆布と一緒に煮る。

2、煮立ってきたら弱火にして煮る。途中沸騰したら水を差す(びっくり水)。それを2~3回繰り返し、小豆が指でつぶれる位の硬さになるまでゆっくりと煮る。

※圧力鍋がある場合は、圧力鍋に小豆と水4カップ、昆布を入れて沸騰したらとろ火で15分加熱して、10分程蒸らす。

3、小豆とは別の鍋でかぼちゃを蒸し煮する。

4、かぼちゃが煮えてきたら、煮えた小豆をかぼちゃにかぶせるように乗せて、コトコトと煮る。

5、全体が柔らかくなったら、塩少々を加えて味を整える。汁けが少し残る程度に煮詰めたらできあがり。

多めの分量で作って、大人も一緒に食べましょう!余ったら小分けして冷凍保存しておくと便利です!

 

3、赤ちゃんのおすすめおやつレシピ☆ふかし芋

甘いさつまいもをより甘く!!

ポイントは、じ~~~~っくりとさつまいもに火を通すことです!

ふかし芋レシピ

<材料>

さつまいも:1本、塩・水:適量

<作り方>

1、さつまいもを食べやすい大きさの輪切りにする。(太ければさらに半分に切る)

2、ボウルに水を入れ、塩少々を加えて、切ったさつまいもを入れて切り口を洗う。(こうすると口当たりがよくなる!)

3、水を入れた蒸し器にさつまいもを乗せて、蓋をして中火にかける

4、水が沸騰してフツフツとして、湯気が出てきたら弱火にして、20~30分程じっくり火を通す。

5、さつまいもがねっとりと柔らかくなったら出来上がり!

ベビー
甘くて美味しいさつまいも♡だぁいすき♡
よしぇりん
赤ちゃんの月齢に合わせて、食べやすくしてあげて下さいね☆

電子レンジで作るよりも絶対にこの方法!電子レンジは、食材の細胞を破壊して栄養も落ちるし、体に良くないと聞いたことがありますよ!じっくり蒸した方が美味しいですしね。

ヘルシオなどのウォーターオーブンがある方は、ウォーターオーブンで蒸すのも良いですね。我が家もヘルシオで作ることもあります。ヘルシオなら、目を離しても安心なので、スイッチポン!で、あとは出来上がりまで、赤ちゃんのお世話をしたり、遊んでいられますね☆

4、赤ちゃんのおすすめおやつレシピ☆しらすのお焼き☆

離乳食後期の赤ちゃんにおすすめのおやつレシピです。

カルシウム豊富なしらすを手づかみで食べやすく、おやつ風にしたレシピです☆


しらすのお焼きレシピ

<材料>

しらす干し:小さじ1、じゃがいも(すりおろす):大さじ1、小麦粉:小さじ1、サラダ油:少々

<作り方>

1、しらす干しは、熱湯につけて塩抜きしてから、みじん切りにする。

2、しらす干し、すりおろしたじゃがいも、小麦粉を混ぜ合わせて、一つにまとめる。

3、フライパンにサラダ油を熱して2を入れ、両面を焼く。

この材料は、1回分ですが、一度に多めに作って冷凍保存しておくのもおすすめです!

すりおろした人参をプラスするとさらに栄養価がアップし、甘みも加わるのでおすすめですよ☆

5、赤ちゃんのおすすめおやつレシピ☆しらすと玄米お焼き☆

1歳を過ぎて、普通のご飯を食べられるようになったら、おすすめのおやつです。

カルシウムたっぷりのしらすに、ビタミンとミネラル豊富な玄米で作るお焼きです。玄米がなければ、いつものご飯でもOK!さらにネギや青菜もプラスして、栄養満点のおやつに☆

しらすの代わりに桜えびやツナにしても(^_-)-☆

いろいろとアレンジ可能なおすすめレシピです!

しらすと玄米お焼きレシピ

<材料>

A 玄米ご飯:200g、溶き卵:1個、しらす干し:大さじ2、万能ねぎ(小口切り):3本分、かつお節:適量、しょうゆ:少々

サラダ油:適量

<作り方>

1、Aの材料をすべて混ぜ合わせる。

2、フライパンにサラダ油を熱したら、1を食べやすい大きさに分けてスプーンで広げる。

3、両面を香ばしく焼いたら、できあがり☆

まとめ

赤ちゃんのおやつは、自然の素材をそのまま生かしたおやつを食べさせることが一番です。

0~3歳は、子供の味覚を作る大切な時期です。特に赤ちゃんの時期は素材の味をそのまま味わって、素材の味を覚えることが大切ですね。あまり手の込んだおやつは必要ないんです。赤ちゃんの頃から頑張りすぎるとママも疲れてしまってあとが持ちません。

ご紹介した赤ちゃんのおやつのおすすめレシピは

☆小豆かぼちゃ

☆ふかし芋

☆しらすのお焼き

☆しらすと玄米お焼き

でした。

簡単に作れるので、ぜひ作ってみて下さいね☆