写真でわかる!おむつなし育児的おまるの使い方。設置場所とおすすめおまる

赤ちゃんのおまるを用意してみたけれど

上手くいかない

どうやって使ってよいのかわからない

そんなお悩みを解決します。

おまるの使い方は、様々。

赤ちゃんの月齢や好みに合わせて使い分ける必要があります。

そして、設置場所によって赤ちゃんが自ら座るようになることも!

おむつなし育児でよく使われている、おすすめおまるもご紹介します。

1、おむつなし育児的なおまるの使い方

よしぇりん

こんにちは!自然派ナース・2児の母・おむつなし育児アドバイザーのよしぇりん(@yoshe_rin)です!

おむつなし育児には、特別な道具は必要ないけれど、あると便利なおまる。

赤ちゃんの月齢や好みに合わせて、使い分ける必要があります。置き場所にもポイントがあります。

今回は、様々なおまるの使い方やおすすめおまる、代替品もご紹介します。

生後すぐ~首が座るまで

横抱き

首が座っていない赤ちゃんは、横抱きにするのが鉄則。

おむつなし育児では、赤ちゃんにおまるを当ててあげることを”捧げる(ささげる)”と呼んでいます。

赤ちゃんを横抱きにした状態でおまるに捧げてあげます。

寝た状態で

おむつを開いて寝た状態でおまるをおしりに当ててあげるだけでもOK!

ただし、抱っこしておまるに捧げるよりも漏れやすいので注意が必要。

おむつを開いたら、万が一漏れても良いように、開いたおむつや防水シーツの上でおまるを当てると良いですよ。

首が座ってからお座りができるようになるまでの赤ちゃん(生後7ヶ月位まで)

横抱きでも良いですが、首が座り体がしっかりしてくると、こんな感じでおまるに捧げることができます。

これは、おむつなし育児では、”やり手水スタイル”と呼ばれています(*^^)v

この体勢ができれば、おまるがない場合でもトイレに捧げて排泄させてあげることができます。

一人座りができるようになったら(生後7ヶ月以降)

一人座りができるようになったら、はじめておまるに座らせることができるようになります。

一人座りができていないうちは、お座りをするための体の準備がまだできていない状態なので、無理に座らせるようなことはしないで下さいね。

2、おまるはどこに置けばいいの?

トイレ以外の場所で、おまるで排泄させていたら、トイレでしなくなるんじゃないの?と心配される方もいらっしゃいます。

でも、それは心配いりません。

子供が社会的なことを学ぶようになるのは、3歳以降と言われています。

おむつなし育児では、第一に赤ちゃんにオムツの外で気持ちよく排泄させてあげることを大切にしています。

おまるなど、オムツの外で排泄することができていれば、しかるべき年齢になればトイレでできるようになるのです。

なので、それまでは赤ちゃんがしたい場所、やりやすい場所におまるを置いてあげると良いのです。

赤ちゃんが良く過ごしている部屋は、どこでしょうか?

リビング?

子供部屋?

赤ちゃんが過ごす部屋の片隅にでもおまるを設置してあげて下さい。

ベビー
匂いが気になる?
よしぇりん

でも、それはおむつにしていたら同じことですから~

赤ちゃんの排泄が自立してトイレでできるようになるまでは、気にしないことです。

赤ちゃんの過ごす部屋におまるがあることのメリット♪

おむつなし育児を実践していると、赤ちゃんの排泄機能が自然に育ち、赤ちゃん自身で尿意が分かるようになります。

生まれたばかりの赤ちゃんは、実はおしっこが出る前に泣きます。

泣いてお腹の不快感を訴えているのですね。

で、赤ちゃんが泣いたので「おしっこが出たのかな?」とおむつを開けてみると・・・

おむつを開けたとたんにおしっこがぴゅーっと出ることが良くあります。

これって自然なこと。

でも、オムツでの排泄が当たり前になってしまうと、この感覚がなくなって、赤ちゃん自身尿意が分からなくなる。

そして、おしっこを溜めて出すという機能が育たない・・・。

でも、おむつなし育児をしていると、おしっこがしたいという感覚、おしっこが出た感覚が赤ちゃん自身で認識できるので、

おしっこを溜めて出すことができるようになります。

特に生後6ヶ月以降になると排尿間隔が伸びていきます。

そして、ハイハイをするようになって、自分で動けるようになった赤ちゃんは、

尿意を感じる→おまるが近くにある→自分でおまるに座るようになる!

おむつなし育児をしていて、おまるで排泄することができていると、早い段階で自分でおまるに座ることができるようになってくるんです。

なので、おまるは、赤ちゃんが過ごしている部屋に置くことをお勧めいたします(*^^*)

3、おすすめおまると代替品

おすすめのおまる

 

 

・ホーローおまる

・分離型おまる

ホーローおまるの特徴

おむつなし育児てよく使われているのがホーローおまるです。

・見た目がレトロで可愛い!

・ホーローなのでにおいがつきにくい

・持ち手がついているので扱いやすい

・赤ちゃんが使わなくなっても別の用途がある。(ママの布ナプキンの漬け置き、鉢植えetc)

→座面カバーは、専用の物を買わなくても百均のターバン(ヘアバンド)で代用可能です。

分離型おまるの特徴

外側の椅子の部分と排泄物が入る部分が分離できます。

・月齢が低いうちは、排泄物が入る部分のみおまるとして使用できる。

・使用後に洗いやすい

・安定感がある

おまるの代替品

おまるがなくてもおむつなし育児はできます。

・タッパーなどの適当な容器

・洗面器

・ペットボトル(男の子の場合)

などなど、ちょうどよい大きさのものであればなんだって使えます。

究極的に言えば、何も使わずにできる!

・トイレに捧げる

・洗面台に捧げる

・お風呂場で

・お庭で

おむつなし育児では、ママと赤ちゃんが良ければなんだってありですね。(最低限のマナーは守りましょう。)

番外編

おむつなし育児をやっている赤ちゃんがつかまり立ちができるようになると、立ってしたがるようになることがあります。

そんな時に便利なアイテム!

こんな赤ちゃん用の立ちしょん便器があったのですね~(*^_^*)

おまるを下に置いてさせてあげても良いのですが、ご参考までに。

まとめ

おむつなし育児的なおまるの使い方をご紹介しました。

おまるの使い方は、赤ちゃんの成長に合わせて使い分けましょう。

・横抱きで

・寝た状態で

・やり手水スタイルで

・座って

・立ったまま

おまるの置き場所は、赤ちゃんが動けるようになったら自分で座ることができる、リビングや子供部屋などの赤ちゃんが過ごしている部屋に置くことがおすすめです。

おすすめオマルは、ホーローおまると分離型おまるです。

月齢の低い赤ちゃんの頃から排泄の自立の時期まで長く使えて便利です。

おまるは、なくてもおむつなし育児はできますが、あると便利ですし、特に1歳以降の自立に向けての時期は、合った方がやりやすいですね。

参考になりましたでしょうか?

無理せず、おむつなし育児を楽しんで下さいね。

 

こちらの記事も参考にして下さい。
いつから始める?おむつなし育児☆新生児でもできる?大切な3つのポイント

写真提供:おむつなし育児研究所

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