離乳食におすすすめ手づかみ食べレシピ&好評のもちもちおやつレシピbyなちゅべび

1歳前後のママ達のお悩みで多いのが離乳食について

離乳食後期~完了期では、手づかみ食べが盛んになりますが

メニューのバリエーションが少ない。

いろいろなレシピが知りたい!

野菜を食べてくれなくて困っている。

などなどのお悩みが聞かれます。

今回は、子育てサークルなちゅべびで紹介しました、

おすすめの手づかみ食べレシピをご紹介します。

好評だった、優しい甘味ともちもちの食感がたまらないおやつレシピも公開です☆

離乳食後期~完了期におすすめ☆超簡単な手づかみ食べレシピ~主食編~

 

よしぇりん

こんにちは!自然派ナース・2児の母・おむつなし育児アドバイザーのよしぇりん(@yoshe_rin)です!

日々変化する子供の成長に毎日の離乳食。

ママは大変ですよね。

離乳食の悩みを一つでも解決できたら、大変な育児も少しは楽になりますね!

2019年6月4日、子育てサークル「北広ナチュラルベビーサロン なちゅべび」にてご紹介しました

離乳食後期~完了期におすすめの手づかみ食べレシピをご紹介します。

 

超簡単!のりサンド

離乳食後期~完了期、手づかみ食べの頃の主食と言えば、赤ちゃんが食べやすいように小さく丸めたコロコロおむすび。

小さなコロコロおむすびは、定番ですが、ひとつひとつ丸めるのが結構手間になって大変ですよね。

のりサンドなら、小さなコロコロおむすびを作るよりも簡単であっという間に作れます。

さらに海苔に含まれる不足しがちな鉄分などの栄養もプラスできますよ

材料

のり 1/2枚

ごはん 適量

作り方

1、のりの半分にご飯を薄めに広げます。

2、のりを半分に折って、ご飯をサンドします。

3、月齢に合わせて食べやすい大きさにキッチンばさみでカットして出来上がり。

のりサンドはアレンジ自由自在!

のりサンドは、おにぎり同様に様々な具材を一緒に挟んで食べることができます。

鮭やツナなどお好きな材料を挟んで栄養プラス!

野菜嫌いな子には、茹でて細かく切った青野菜や人参などをご飯に混ぜ込んでから海苔に挟んでも良いですね(*^^*)

海苔は栄養豊富

海苔には、鉄分、食物繊維、ビタミンCなどのビタミン、カルシウムなどの栄養がたっぷり。

特に離乳食後期になると、お母さんのお腹の中で蓄えていた鉄分がほとんど無くなり、鉄分不足になりがち。

鉄分が豊富で吸収されやすいのは、レバーなどの動物性食品に含まれている鉄分。

でも、レバーは調理しづらく食べにくいのが難点。

海苔や青のりは、レバーなどより日々の食事に取り入れやすく、手軽に鉄分を摂ることができるのでおすすめです。

ただし、味付け海苔は塩分が多いので、焼き海苔を使いましょう!

海苔が初めての場合の進め方

離乳食中期に使う場合には、細かく切っておかゆなどに混ぜたりして、とろとろの状態にしてから与えましょう。

後期になってから初めて与える場合も、まずは細かく切った海苔をおかゆなどに混ぜてとろとろの状態にしてあげてみましょう。

のりに慣れてきたら、少しずつ形態をアップさせてみて下さい。

とろとろ→細かくカットしたものをおかゆにかけて→大きさを少しずつ大きく→のりサンドにして(はじめは小さめから食べさせて様子を見ながら大きさを変えていく。)

海苔を噛み切りやすくする、穴あけローラーなんてグッズもあります。

海苔の穴あけローラーは、百円均一にも売っていますよ。

離乳食後期~完了期におすすめ☆手づかみ食べレシピ~おかず編~

こちらは、のりサンドのように超簡単!とは、言えませんが、赤ちゃんでも手づかみで食べやすいレシピです。

一度にたくさん作って冷凍しておくと便利です☆

しらす干しのお焼き

離乳食後期から食べられるレシピでカルシウム豊富なしらすを手づかみで食べやすく、おやつ風にしたレシピです☆

しらす干しは、成長に欠かせなたんぱく質やカルシウムも豊富で、頭がよくなるEPAやDHAが含まれていますので、他の魚よりも食べさせやすいですし、積極的に食べさせてあげてほしい食材です。

材料

しらす干し:小さじ1、じゃがいも(すりおろす):大さじ1、小麦粉:小さじ1、サラダ油:少々

作り方

1、しらす干しは、熱湯につけて塩抜きしてから、みじん切りにする。

2、しらす干し、すりおろしたじゃがいも、小麦粉を混ぜ合わせて、一つにまとめる。

3、フライパンにサラダ油を熱して2を入れ、両面を焼く。

この材料は、1回分ですが、一度に多めに作って冷凍保存しておくのもおすすめです!

すりおろした人参をプラスするとさらに栄養価がアップし、甘みも加わるのでおすすめですよ☆

ブロッコリーなどの青野菜を柔らかくゆでてから粗みじん切りにして入れても〇

里芋と豆腐のおやき

里芋を使うことで片栗粉などのつなぎを使うことなくできます。

ふわふわと優しい食感のお焼きです☆

材料

里芋:5個

木綿豆腐:100g

サラダ油:適量

チーズ、青のり:適量

塩少々

作り方

1、里芋は皮をむいて薄切りにして茹でる。

2、豆腐は水切りしてほぐす。

3、ボウルに1、2を入れ、すりこぎなどで粗く潰す。

4、3にチーズ、青のり、塩少々を加えて混ぜ、食べやすい大きさに丸める。

5、サラダ油をひいて熱したフライパンに4を並べ、両面を焼く。(オーブンで焼いてもOK)

※大人用にはしょう油又は生姜醤油を塗って焼くと〇

※コーンを混ぜても美味しい!→コーンは1歳過ぎてそのまま食べられるようになったら。

好評のおやつレシピ公開!

子育てサークルなちゅべびにてママと赤ちゃんに出したところ、好評だった「りんご入り米粉蒸しパン」

もちもちの食感と優しい甘味のりんごがたまらない♪

オリジナルの米粉蒸しパンレシピを公開です(*^^*)

簡単にできますので、お子様のおやつにぜひどうぞ☆

優しい甘味のりんご入り米粉蒸しパン

材料(4個分)

米粉100g

水又は豆乳 100ml

てんさい糖 適量(小さじ2程度)

ベーキングパウダー 10g

りんご 適量

作り方

1、りんごは小さめの角切りに切って、鍋に入れて弱火で煮詰める。
(煮詰めた方が甘味が出て美味しくなりますが、面倒な場合はそのまま使ってもOK)

2、りんご以外のすべての材料を混ぜ合わせる。

3、蒸しパン用のカップに2を半量入れ、1のりんごを適量いれ、さらに2をカップの8分目まで入れる。

4、蒸し器又は、2~3㎝程水を張ったフライパンに3を並べて、中火で10分蒸したら出来上がり。

まとめ

ママ達のお悩みトップの離乳食。

作る手間が少しでも解消出来たら楽ですよね。

今回は、離乳食後期~完了期の主食の定番コロコロおむつびを作る手間を解消!

超簡単で栄養価もプラスできる、のりサンドをご紹介しました。

私も子供が1歳前後の時、毎日のようにのりサンドを作っていました。

簡単にできるし、子供もパクパク食べてくれるし最高でした!

おすすめ手づかみ食べレシピ

主食:のりサンド

おかず:しらすのおやき、里芋と豆腐のおやき

おやつ:りんご入り米粉蒸しパン

をご紹介しました。

本来離乳食では、親が食べるものから取り分けてあげるのが一番手間なくできて、おすすめです。

次回は、私が実践してきた「手作りだけどできるだけ手間を省く離乳食作りのポイント」をご紹介します。

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