トイレトレーニングに踏み台が必要な4つの理由。トイレでできなかった子がうそのように変わる環境づくり

トイレトレーニングに踏み台は必要です。

なぜなら、

からだが小さな子どもにとっておうちのトイレは、大きすぎるから、

踏み台がないと、足がぶらぶら。

こどもは、不安だし、ふんばることもできない・・・

踏み台を用意したとたん、

いやがっていたのもうそのように、

トイレトレーニングがうまくいくこともあるのです!

 

では、どんな踏み台を用意したらよいのでしょう?

高さは?

置き方は?

トイトレ・おむつなし育児アドバイザーのわたしが、実際に子育てでつかっていた踏み台や、そのつかい方、おすすめの踏み台をご紹介します。

トイレトレーニングで踏み台が必要なわけ

家庭用のトイレは、小さな子どもにとっては高すぎます。

そのため、踏み台がないと

 

・自分で上り下りできない。

・足がぶらぶらして、ふんばれない。

・足が届かないので不安。

・立っておしっこしたいのに、高すぎてとどかない。

 

 

踏み台がないと、自分でできない。

そして、不安。

これでは、トイレトレーニングもなかなかうまくいきそうにないですよね^^;

 

1才をすぎると、だんだんと自分でやりたい気持ちが芽生えてくるので、

『じぶんでできる』

が、こどものやる気を引きだすカギにもなります。

 

『じぶんでできる』

『こどもが安心できる』

環境づくりが大切ですね。

 

実際につかってトイレトレーニングがうまくいった踏み台

では、我が家で実際につかっていた踏み台をご紹介しますね。

わたしのは、上の子のときと、下の子のときとで、ちがう踏み台を使っていました。

1、ステップ付きの補助便座

トイレが狭かったので、使わない時は、簡単に折りたためるステップ付きの補助便座を使っていました。

これは、子供が便座にすわった時に、ちょうど足がつく高さにステップがついています。

ステップがあるので、トイレへの上り下りも子ども一人でラクラクできていましたよ(*^-^*)

 

ただ、プラスチック製だし、やや安定感は、かけていましたね。

ネジがゆるんでぐらぐらになったり・・・

わたしは、めんどくさがりなので、ネジがゆるんでも多少ならそのままにしてしまっていたので、不安定な感じでしたね^^;

2、アンパンマンおまるの踏み台

このアンパンマンおまるは、おまる又は、補助便座+踏み台として使うことができてとても便利でした。

 

踏み台の高さは、低めです。

子どもが便座にすわった時に、この踏み台に足が届きません。

なので、このアンパンマンおまるの踏み台は、すわった時に足が届かないと不安だったり、うんちができない子には向きません。

 

わたしは、下の子のときに、使いました。

うちの次男坊は、すわった時に足が届かなくても平気な子だったので、この踏み台で大丈夫でした。

 

すわった時に足が届かないのは大丈夫だけど、

自分でトイレに上り下りができるように、

やっぱり踏み台は、必要でした。

踏み台をトイレのよこにおいておくことで、

自分で上り下りができ、トイレもスムーズにできるようになりました。

踏み台を置いているのは、トイレのよこなので、おとながトイレをするときもジャマにはなりませんでした。

 

子どもが踏み台の上に立って、おしっこをするには、ちょうどいい高さでしたよ。

うちでは、1才の頃から、立っておしっこをさせていました。

 

ちなみに、なぜ、上の子の時とちがうものを使っていたのかと言うと、

たんに譲っていただき、次男坊がアンパンマンを喜んでいたからです。

安定感のあるおすすめ踏み台

木製で安定感があり、ぬくもりのあるデザインの踏み台

おとながすわる時に、設置したままでもジャマにならない工夫がされているので、

使うたびに設置するというわずらわしさがありません。

おとながすわると、こんな感じ

画像は、楽天販売サイトより引用

口コミ

2歳10ヵ月の子供のトイレトレーニングに使用してます。すぐに慣れて1人で踏み台に上がり便座に座れるようになりました。買って良かったです

安定感もあり、ずっと迷っていましたが買って正解でした。これまでは一時的な大物は増やしたくないと思い、牛乳パックで手作りした台を使っていましたが、ぐらつくので1人で上り下り出来ませんでした。そのためトイトレも進まず、今後は期待できそうです。
組み立てはレビューにあるほど、困難ではありませんでした。作ってく上で不安感はありましたが、意外とあっさり完成しました。

 

こちらもおすすめ!

ふたがついているので、トイレで使わなくなったら、普通の踏み台として使えます(*^^)v

こちらも、設置したままでもジャマにならないコンパクト設計です。

口コミ

子供も足がつくようになり喜んで座ったり。何より私自身のおトイレスタイルがすごく快適になった気がします!娘のためのつもりだったが、自分の方が今はメリット大きいです!高いけど安定感あるし、よかったかな?

今月2歳になる娘が最近トイレに座るようになったので購入しました。重量感がありとてもしっかりしていて、踏み台として使ったりトイレで踏ん張ったりする分には何の問題もなく安心して乗せられます。大人の用足しにも邪魔にならず、買って良かったです。

ランキング第1位獲得商品

アルコール除菌もできるので、衛生面が気になる方は、コチラがおすすめ。

口コミ

 4歳100cm、足のサイズ15cmの娘に。
甘えてぜんぶやってと言われるので自分でできるよう踏み台を買いました。高さぴったり。
この踏み台なら補助便座なしでできる!とがんばってくれてます。
意外と軽いからか?踏み台の上でズボンの脱ぎ履きをすると踏み台がガタっと浮き上がるんじゃないかとヒヤヒヤします。
滑り止めを四肢に置きました。

2歳9ヶ月の娘のトイトレをそろそろはじめないと!と思い、踏み台を探していました。
いろいろ見ましたが、プラスチック製のばかりでおしゃれなものがなく、こちらにたどり着きました。組み立て式でしたが簡単で、ネジをつける工具も付いていましたのでよかったです。娘も気に入ってくれて、台に登りたくて、トイレに行くようになりました(笑)

子供(2歳1ヶ月)がまだ小さく足はつかないですが、もう少し大きくなったら足も着いて一人で昇り降り出来そうです。

一般的な踏み台を2つでできる、こどもが自分でできる環境づくり

あえて、トイレトレーニング用の踏み台を買わなくても

ホームセンターや子供用品店などで売っている踏み台が2つあれば、

こどもが自分でできる環境づくりができちゃいます。

上の画像のように、トイレの左右に踏み台をおきます。

 

すると、こどもは自分で便座に上り下りできるし、

足も届くので安心してトイレにすわることができます。

 

トイレの左右においてあるので、踏み台を置いたままにしておいても、

おとながトイレに座るときでも、じゃまになりません。

他のトイレトレーニング専用の踏み台を購入するよりも、安価なのもメリットですね。

まとめ

トイレトレーニングで踏み台が必要な4つの理由は、

踏み台がないと

・自分で上り下りできない。

・足がぶらぶらして、ふんばれない。

・足が届かないので不安。

・立っておしっこしたいのに、高すぎてとどかない。

でした。

 

おすすめの踏み台は、

・ステップ付きの補助便座(ステップが踏み台がわり)

・おまるにも使えて、補助便座+踏み台にもなる、アンパンマンおまる

・安定感のある木製の踏み台

・アルコール除菌ができる踏み台

・一般的な踏み台2つ使用

です。

 

トイレをいやがっていた子、怖がっていた子が、

踏み台を用意したとたんに、

じぶんからよろこんで、トイレに座るようになったという声もあります。

 

こどものやる気がアップしたり、安心してトイレに座れる環境づくりって大切なんですね(*^^*)

 

踏み台には、様々な種類があって、それぞれ使い勝手もちがいますので、好みやご家庭の環境にあわせてえらんでみてくださいね。

 

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