1歳からできるトイレトレーニング!1歳でおむつを外したトイトレのプロが進め方を教えます

トイレトレーニングは、2~3歳で始めるのが一般的ですが

0歳でも1歳からでもできますし、

早く始めた方が良い排泄習慣が身につきやすいです。

ただ、何から始めたらいい?

1歳で本当にトイレでできるようになるのかな?

と、疑問に思ってしまいますよね。

私の次男は、1歳でおむつが外れて、

トイレで排泄ができるようになりました。

その秘訣は、早いうちから正しい排泄習慣を身に着けさせたことでした。

看護師・おむつなし育児アドバイザーである、おむつ外し(トイレトレーニング)のプロが

1歳からでも始められるトイレトレーニングについてお伝えします。

お伝えする方法を実践することで、

気持ちを楽におむつ外しができるようになる。

比較的スムーズにおむつ外しができるようになる。

トイレトレーニングで苦労しない。

1日のおむつの使用量が減ったり、早くおむつが外れることで、おむつ代が大幅節約できる。

早くおむつが外れると、子育てもグッと楽になりますよ。

1歳からできるトイレトレーニングの進め方

よしぇりん

こんにちは!看護師・2児の母・おむつなし育児アドバイザーのよしぇりん(@yoshe_rin)です!

1歳からでもトイレトレーニングはできるし、おむつも外せます。

おむつは、大人が外そうと思えばいつでも外せるのです(*^^*)

今回は、1歳からでもできるトイレトレーニングの進め方の基本をお伝えします。

【1歳からできるトイレトレーニングの進め方】

1、おむつを外す時間を作る

2、おしっこが出ている間は、「シーシー」という合図を出してあげる。

3、おまるやトイレ、お風呂場など、子どもが好きな場所で排泄させてみる。

この3つを基本に進めていきます。

1、おむつを外す時間を作る

おむつ外しの第一歩は、大人がこどものおむつを外してあげることです。

おむつを外す時間を作ることで、

自分のからだから、おしっこやうんちがでていることを、見せて感じさせてあげます。

こどもが、自分のからだからおしっこやうんちがでていることを感じることで、

尿意がわかるようになったり、

おしっこを溜めて・出すということができるようになって行きます。

 

紙おむつでずっとおしっこやうんちをしていると、

紙おむつは高性能なので、おしっこやうんちがでているということが

子ども自身、あまりに分かっていないのですね。

なので、尿意も分かりにくいし、溜めて出すということもなかなかできるようになりません。

2、おしっこが出ている間は、「シーシー」という合図を出してあげる

「シーシー」という音は、水を連想させる音です。

水を連想すると人間は、尿意をもよおします。

たとえば、お皿を洗っているときに

急におしっこがしたくなったということは、ありませんか?

わたしは、よくあります(笑)

 

水の刺激があると、おしっこが出やすくなるのですね。

なので、「シーシー」という合図で、

おしっこを出す筋肉をゆるませて、出すということをくりかえし教えていきます。

 

このときの

「シーシー」は、こしょこしょ話の時のような音のでない声で言います。

おむつを外してみて、トイレやおまるではなくても、どんな場所でも

こどもがおしっこをしているのを見つけたら、「シーシー」と合図をします。

 

この合図を、おしっこが出るたびに繰り返すことで、

トイレやおまるに座ったときに、おなじように「シーシー」と合図してあげることで、

反射的におしっこがでやすくなります。

3、おまるやトイレ、お風呂場など、子どもが好きな場所で排泄させてみる。

トイレやおまるという決まった場所で排泄するのは、トイレトレーニングの最終段階です。

まずは、トイレやおまるにこだわらずに、こどもの好きな場所で排泄させてみましょう。

特にお風呂場をこどもが排泄をしてよい場所として開放することがおすすめです。

立ってするのが好きなこどもは、お風呂場だとトイレよりもしやすく、

排泄した後の掃除も、別の部屋でお漏らしするよりも楽だからです。

 

トイレやおまるに座ることを嫌がらないのであれば、もちろん座らせてあげてOK!

でも、いきなりトイレやおまるで排泄することって、実は結構むずかしい。。。

 

トイレトレーニングをはじめたばかりの段階で、トイレやおまるでできるこを期待してはいけません。

期待すると、できないときにおかあさんがイライラしてしまいますから。

 

こどもが好きそうな場所をいろいろ試してみて、誘ってみましょう。

立ってすることを好む子が多いので、こどもの好きにさせてあげましょう。

 

好きな場所で好きなようにさせていて、変なクセがついてしまうのではないかと心配になるかもしれませんが、

心配は、無用です。

人間は、社会的な動物なので、いずれはちゃんとトイレでできるようになります。

社会性が身についてくる年齢は、3歳以降です。

 

我が家でも息子たちに

お風呂場や原っぱの木陰(人のいないところ)、ペットボトルなどで、おしっこをさせたこともありますが、

次男は、1歳でちゃんとトイレでできるようになりました。

(長男は、トイレトレーニングを始めたのが遅かったのもあり、3歳でした。)

 

1歳で尿意を訴え、トイレでできるように!

我が家の次男の場合は、おむつ外す時間をほとんど作らなくても、すんなりとトイレでできるようになりました。

やっていたことは、

「タイミングでトイレに連れて行ったこと」

これだけでした。

寝起きやお兄ちゃんがトイレの時に一緒にトイレに行って、

トイレに座らせていました。

次男は、トイレに座ることを嫌がることがなかったことと、

もともと、おしっこの間隔が長かったために、特別おむつ外しがしやすかったということもあるかもしれません。

 

1歳前半で日中のおむつ外しをしてしまった、わたしの知人は、

1歳過ぎてから、家ですぐ過ごすときには、

ほぼ、紙おむつを外して、布パンツで過ごさせていました。

もちろん、こどもは、おもらしをします。

でも、おもらしを繰り返すことで、

子ども自身で排泄の感覚がわかるようになり、

こどもから尿意を訴えてトイレにでできるようになりました。

 

こどもがいつも過ごしている部屋に

おまるを置いておくことで、

こどもが排泄したくなった時に、

自分からおまるに座るようになることもあります。

まとめ

1歳からできるトイレトレーニングの進め方

1、おむつを外す時間を作る

2、おしっこが出ている間は、「シーシー」という合図を出してあげる。

3、おまるやトイレ、お風呂場など、子どもが好きな場所で排泄させてみる。

基本は、この3つ。

 

ただ、おもらしが怖くて、なかなかおむつを外す勇気が持てないこともありますよね。

そういう時には、

こどもが嫌がらないのであれば、

タイミングを見て、おまるやトイレに座らせてみるという方法もあります。

わたしの息子のように、この方法でスムーズにできるようになることもあります。

この場合のポイントは、

・無理強いしない。

・出ることを期待せず、「でなくてもOK」をいう気持ちでいる。

です。

まだまだ、大切なことがたくさんありますが、

長くなってしまうので、

今回は、本当に基本のみをお伝えしました。

もっと詳しく知りたい方は、

こちらの記事も参考にしてみてください。

トイトレのやり方3ステップ 2歳前後で排泄が自立するための方法

お子様のトイレトレーニングで、お困りのお母さまへ

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